活動状況報告:九州北部大雨

8/28九州北部での大雨を受け、緊急支援対応チームが行った調査と支援活動のご報告です。

セーブ・ザ・チルドレンのチャリティランナーの皆さま
そして、チャリティランナーのプロジェクトへご支援いただいた皆さま

今回は、国内での活動に関する報告です。

セーブ・ザ・チルドレンは、8月28日の九州での大雨を受け、九州北部大雨緊急支援対応チームを立ち上げ、佐賀県庁の災害対策本部や、子どもに関わる行政・組織、学校施設への訪問を通して被害に関する情報収集を開始しました。

その過程で、大町町の支援団体から「子どもたちもストレスを溜めているようだ。こどもの居場所が必要では」という話を聞き、子どもたちの状況についての情報収集を開始しました。大町町の子育て・健康課、佐賀県放課後児童クラブ連絡会と話し合い、セーブ・ザ・チルドレンは9月1日と9月8日に「子どもの居場所」の運営サポートを行いました。

「子どもの居場所」では、避難生活を送っていた小学生の子どもたちが、ブロックや、フライングディスク、ドッジボールなどでそれぞれの希望する遊びをしました。楽しそうににこにこ笑いながら保護者と避難所に戻っていく子どもたちを見て、大きな災害を起きたときこそ、子供の日常を回復するために子どもの居場所は大切だと改めて感じました。

今後の活動報告はこちらに随時更新しますのでリンクをご確認ください!: https://www.savechildren.or.jp/