【シャプラニールの支援活動について】なぜ女の子を支援するのか。

シャプラニールのチャリティランナーのみなさま
ご支援いただいたみなさま

 

こんにちは。シャプラニール事務局です。

 

今回大阪マラソンを通じて集まった寄付は、シャプラニールがバングラデシュで実施している家事使用人として働く少女支援に活用されます。

この活動報告では、支援活動についても皆さまにお伝えできたらと思います。

複数回に渡って紹介しますので、ぜひご覧ください!

 

今回は「なぜ女の子を支援するのか」についてご説明します。

  

どうして支援の対象が女の子だけなのか、男の子への支援はしないのかと疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。 

わたしたちシャプラニールは、バングラデシュの農村から都市へ出てきてストリートチルドレンとして生活する子どもたちを2001年から支援していました。

活動内容は、路上で生活する子どもたちのために、安心して寝泊まりのできる施設を提供するなどです。

 

 

その活動の中で、ストリートチルドレンのほとんどが男の子であることに気が付きました。女の子はどこにいるのだろう。

その疑問から、“隠れた存在”である家事使用人の少女たちにたどりつきました。学校にも行けずに雇用主の家で働かされる少女たち。

その存在がおかしいと思わない大人たち。

その状況を変えるべく、私たちは家事使用人として働く少女たちへの支援を始めました。

2006年のことでした。

 

 

今後も支援活動について、活動報告の場で紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

シャプラニール事務局