【シャプラニールの支援活動について】家事使用人として働く少女 ハシ(14歳)

シャプラニールのチャリティランナーのみなさま
ご支援いただいたみなさま

 

こんにちは。シャプラニール事務局です。

 

今回は家事使用人として働く少女のストーリーをご紹介します。

 

 

私の名前はハシ。14歳です。6歳から家事使用人として働き始めました。
お父さんは私が2歳のときに出て行ってしまい、6歳まではおばあちゃんに面倒をみてもらっていました。
働き始めたきっかけは、雇い主のお兄さんが親と知り合いだったので、「ここで働いたらどうか」と言われて働き始めました。

 

今は雇い主の家に住み込んで、主に食事の用意や後片付けを任されています。
雇い主の夕食は22時と遅く、その後に片付けをしないといけないことが大変です。

 

 

学校はダッカに来てからNGOが運営するノンフォーマルスクールに通っていましたが、一年間でやめてしまいました。
学校に興味はありますが、働かないといけないので諦めていました。
今はセンターの先生に声をかけてもらい、センターに通うことができてとても嬉しいです。
  
センターでは友だちと遊んだり、刺繍の練習をしたり、毎日が楽しいです。

 

シャプラニール事務局