【シャプラニールの支援活動】裁縫トレーニング、これからの生活に向けて

シャプラニールのチャリティランナーのみなさま
ご支援いただいたみなさま

 

こんにちは。シャプラニール事務局です。

今回はヘルプセンターでの活動をご紹介します。

 

わたしたちは、家事使用人として雇うことが禁止されている14歳未満は学校への編入を、14歳以上にはよりよい仕事へ就けるよう技術研修の受講を強く促しています。家事使用人として働くうえでも、新しい仕事を探すにしても裁縫の技術はとても大切です。ヘルプセンターでは勉強だけでなくこのような技術訓練も行われています。

 

  

この日は先生から刺しゅうを教えてもらっています。わかりやすいように毛糸を使っての実習で、布はジュートというバングラデシュの特産品である麻で出来ています。

ジュートはコーヒー豆の袋や船のロープなどに使われており、頑丈でバッグ作りに向いています。先生の手元を見ながら針の使い方から縫い方まで教えてもらいます。

裁縫の授業があるのは10歳以上の女の子たちです。

 

また、ミシンを使ったトレーニングを受けて女性向けや子ども向けの衣服が縫えるようになり、注文を受けて縫い物をしてお金が稼げるようになった少女や、

縫製工場に就職が決まる例もあります。少女の未来の就業の選択肢を増えすためのトレーニングです。

 

 

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チャリティランナー枠のこり【3枠】!!!!!!

最後まで、皆さまのエントリーをお待ちしています。

https://osakam2019.japangiving.jp/supporter/project_display.html?project_id=50000023

 

シャプラニール事務局