「7万円で何ができるの?」という質問にお答えします

 

みなさん。こんにちは。石井大輔です。21名の方からシャプラニールへのご寄付にご協力いただきました。

97,000円のご寄付になっています。誠にありがとうございます!!

 

二日に1度のペースでトレーニングを行っています。

最初は、スネの外側、次は足の裏、そして、今はスネの内側とふくらはぎ、と

次々といろいろなところが痛みます。これはケガというか、運動不足の代償ですね。

 

さて、寄付者の方から「(私のファンドレイジング目標である)70,000円で、どんな支援ができるのか?」

というご質問をいただきました。シャプラニールの事務局に確認できましたので、ご回答いたします。

 

シャプラニールが
バングラデシュで取り組んでいる家事使用人として働く少女たち支援活動では、

約70,000円の寄付が集まれば、

少女たちが通う支援センターの部屋を約8カ月間借りることができる

とのこと。

 

ちなみに、

3,000円のご寄付で、

80人の少女に1冊ずつ文字の練習のためのノートを配布することができ、

 

 

5,000円のご寄付で、

少女たちが読み書きを学ぶ授業を10回開催することができる

ようです。

 

こういうことをちゃんと教えてくれるのが、シャプラニールなんですよね。

 

バングラデシュ豆知識

日本は春から夏に季節が変わろうとしています。走っていると、田んぼには水が張られ、田植えや田植えの準備を目にします。

四季っていいですよね。バングラデシュにも季節があり、なんと6つあります。春夏秋冬に加え、

夏と秋の間に「雨季」、秋と冬の間に「霜季」(または「晩秋」と訳す場合も)です。

だいたい日本で桜が散る4月中旬くらいから5月が一番暑くなり、私がバングラデシュにいた2014年は、

たしか60年ぶりくらいの猛暑で、40度くらいあったと思います。この暑い夏が終わると、うっとしい雨季になる

わけですが、色とりどりのフルーツが店先にならびはじめ、町中が華やかになり、甘い香りが漂います。

いしいだいすけ

作成日時: 2019/05/27 14:12

プロジェクト: 初フルマラソンをバングラデシュの少女たちの未来のために走ります!!