エイズで親を失った「エイズ孤児」の未来をつくる!

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 376,000

支援数

14

ファンドレイザー

8

開始日時:
2019/04/05 10:00
終了日時:
2019/12/06 17:00
残り日数・時間
138日5時間2分

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS

PLASは「HIV/エイズに影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会を実現する」というビジョンのもと、東アフリカのウガンダ共和国・ケニア共和国で活動しています。

エイズ孤児とは、エイズで両親または片親を失った18歳未満の子どもを指し、世界のエイズ孤児1220万人のうち約8割がサハラ以南のアフリカで暮らしています。
家庭の貧困やエイズで親を失ったことによる周囲からの差別・偏見によって、エイズ孤児は学校教育からの中退、ライフスキル(自己肯定感やストレス耐性など自ら将来を選択するのに必要となるスキル)を獲得できない、健康リスクを抱える、など様々な問題に直面します。

こうした問題に対して、PLASはエイズ孤児を抱える貧困家庭(夫をエイズで失ったHIV陽性のシングルマザー家庭が中心)への「生計向上支援」と「ライフプランニング支援」を現地のパートナー団体とともに展開しています。子どもたちが就学を続け、「自分には価値がある」と感じながら健康に成長する力をつけることで、自らの意思で未来を切り拓いていけるよう支援しています。

プロジェクト概要

PLASは、2005年から「エイズ孤児」とよばれる子どもたちが未来を切り拓ける社会の実現を目指して、アフリカのケニアとウガンダで活動をしています。

2019年の大阪マラソンが開催される、12月1日は「世界エイズデー」

私たちは、皆さんの応援をケニアとウガンダのエイズ孤児たちに届けます!

 

 

◆エイズ孤児の現状

 

私たちPLASが支える「エイズ孤児」とは、エイズによって片親もしくは両親を失った18歳未満の子どもをいいます。

 

エイズという病で親をなくすことで、子どもたち自身の感染に関わらず、偏見・差別にさらされ行き場をなくす孤児たち。

 

HIV/エイズの治療薬が普及しつつある現在でも、父親をエイズで失い、HIVに感染した母親と暮らすシングルマザー家庭のエイズ孤児が増加しています。

 

 

◆エイズ孤児が大人になるまでの困難な道のり

 

HIV陽性のシングルマザー家庭のエイズ孤児は、多くの根深い問題を抱えています。

 

とくに大きな問題は、健康問題と偏見・差別から、母親がなかなか職につけず家計が安定しないこと。

母親自身もまた、過去に十分な教育を受けられなかったという事情もあります。

 

子ども達がその影響を受けるのは、小学校の中退という問題。

 

家庭の貧困から負担しなくてはいけない学費(たとえばウガンダでは制服代や進級テスト代がかかるのです)が払えず、小学校を中退してしまう子どもがとても多くいるのです。

 ※PLASの活動地域では2~3人に1人が中退しています。

 

教育を受けられないことで大人になっても就業機会を得られずまた貧困に―

そうした負の連鎖を断ち切り、エイズ孤児が未来を切り拓ける世界の実現をめざしてPLASは活動をしています。

 

◆PLASの活動と資金の用途

 

この負の連鎖を断ち切るため、私たちは

 

・シングルマザー家庭の家計を安定させるための『生計向上支援』

・子どもと保護者が、社会で生きるために必要な知見を習得するための『ライフプランニング支援』

 

の2つの事業を組み合わせて、地域の人たちに根差した活動をしています。

 

・生計向上支援について

 

エイズ孤児を抱えるシングルマザー家庭に、自立して安定した生計を立てるための職業(スモールビジネス)技能の提供と、開業のための初期投資を提供します。

 

例えば下の写真は、ウガンダのルウェロ県の様子。

「カフェ」と呼ばれる飲食店を始めるため、HIV陽性のシングルマザーたちに調理・接客・衛生・ビジネス管理などの研修による技能と、それらを作り販売するため必要な食器・テーブル・冷蔵庫やオーブン等の機材などを提供しています。

 

ウガンダのこの地域では飲食店ですが、他の地域ではその地域の人たちのニーズや環境にもっとも適切な方法を検討し、農業や養鶏など別の手段で生計向上支援事業をすすめています。

皆さんからのご支援は、こうした技能の研修費用や備品購入のために使わせていただきます。

 

そして、ビジネスが軌道にのった後は、いよいよ自立へ。

シングルマザー達は自分の力で生計を立て、子ども(エイズ孤児)たちを学校に通わせ、自立した生活を歩んでいきます。

この写真は、研修終了のセレモニー。シングルマザーたちは自信でいっぱいの顔を見せてくれました。

このように、皆さんのご支援は、HIV/エイズに影響を受けるシングルマザー達・エイズ孤児たちの、人生をつくることにつながります。

 

・ライフプランニング支援について

 

子どもと保護者それぞれが社会で生きるために必要な知見の習得(子どもはキャリア教育・親は教育の重要性や手法など)とを目的としています。

現地にカウンセラーを養成し、子ども・親それぞれに応じた内容で1対1の対面カウンセリングや集合研修の各種プログラムを実施します。

皆さんのご支援では、このカウンセラーの養成や家庭訪問・研修開催のための費用に使わせていただきます。

 

 

こちらはケニアのホマベイ郡で、カウンセリングを受けているHIV陽性のシングルマザーの様子。

子どもの発達や進学、家計管理に関する知見を、写真にあるような成長マップをカウンセラーと一緒に作成しながら身に着けます。

これによって、子どもへの教育態度と働きかけを改善します。

 

子どもたちへは、カウンセリングや集合研修によって、将来を前向きに思い描き現状認識に沿った行動をとり、就学・修了状況を改善して前向きに生きてゆける環境をつくります。

下の写真は、プログラムの一環で「絵本読み聞かせ活動」をし、子どもたち自身が地域に活躍できる場をつくる活動もしています。

 

 

◆PLASという団体名について

 

Positive Living through AIDS orphan Support」、略してPLAS。

エイズ孤児支援を通じて前向きに生きる という意味です。



皆さんも、大阪マラソンというステキな前向きに生きる機会に、アフリカのエイズ孤児を私たちと一緒に支えませんか?

応援よろしくお願いします!!

 

エイズ孤児支援NGO・PLAS  https://www.plas-aids.org/

Facebookページ https://www.facebook.com/NGOPLAS/

Twitter https://twitter.com/plas_ngo

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