アフリカのエイズ孤児のために、初フルマラソンに挑戦!

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 20,000

目標金額:¥500,000

4%

支援数

1

開始日時:

2019/07/10 11:31

終了日時:

2019/10/28 17:00
残り日数・時間
41日21時間24分

ファンドレイザー

門田瑠衣子

自己紹介

プロジェクト概要

◆エイズ孤児が未来を切り拓けるように

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表を務めている門田瑠衣子です。

エイズ孤児が未来を切り拓けるように、フルマラソンに初挑戦します!

 

わたしが活動を始めたのは、2005年。

それから現在まで、ケニアとウガンダのエイズ孤児たち、
その周りのエイズに影響を受ける地域や人々が未来を切り拓いていけるよう、
活動を続けています。

これまで、約3万人の人たちに支援をとどけてきました。

 

 

 

◆運動音痴、37歳の初フルマラソンへのチャレンジ!

これまでに10km以上走ったことがない、37歳。

試しに先日練習してみたら、10分たりとも走り続けることができませんでした…(涙)

無謀なチャレンジだと、重々承知です。

 

まずは3kmを30分で走れるようになるところから始めています(汗)

 

このペースだと、42.195Kmを7時間以上かけて走ることになります。

 

実は大阪マラソンの制限時間は7時間…。

このままではこのペースで走り切ったとしても、完走に届きません(泣)

 

12月1日までに、地道に練習して初のフルマラソンに臨みます!

チャレンジの様子は、わたしのtwitterで「#もんだフルマラソン」で発信していきますので、
良かったらぜひフォローしてください♪

 

 

◆今後の事業展開を考えたい

わたしが活動をつづけてきた14年の間に、HIV/エイズを取り巻く環境は
大きく変わりました。

治療薬の普及が徐々に進み、現在は服薬をしっかり続けることができれば
エイズは死の病ではなくなりました。

 

団体を設立したときはエイズ孤児は「14秒に一人」増えていると言われ、
問題はどんどん深刻化していました。

エイズ孤児数のピークは2010年ごろで、いま、少しずつエイズ孤児が減ってきています。

現在、世界には1220万人のエイズ孤児がおり、8割以上がアフリカの子どもたちです。

 

いまもなお健康上の問題や偏見/差別の問題を抱えていて、
苦しい状況に置かれている子どもがたくさんいます。

 

設立からこれまで、状況が少しずつ良くなってきたことは
評価できる一方で、問題はどんどん複雑化し、医療だけの問題ではなく、
子どもたちをどう支えていくかという「社会」の問題が
より大きくなっていると感じています。

 

そんな中で、

いま最も必要なことに応えられているか?
他にも、もっと有効なアプローチはないか?
わたしたちの強みを生かして、最高のサポートをするには?

といったことを改めて考える岐路に来ています。

 

 

 

◆みなさまのご支援の使いみち

そこで、今回のご支援は、わたしが代表として現地で新たな事業展開を
考えるための出張に使わせていただきたいです。

出張費用以上のご寄付を頂戴したら、支援事業を行うための費用に
大切に使わせていただきます。

 

【具体的な使途】

・航空券代
・宿泊代
・調査費用
・現地パートナーや行政との会議費用

 

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