エイズ孤児の未来のためにPLASスタッフとして走ります!

目標達成!

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 74,000

目標金額:¥70,000

106%

支援数

16

開始日時:

2019/07/23 17:00

終了日時:

2019/10/28 17:00
残り日数・時間
4日10時間32分

ファンドレイザー

みお

自己紹介

初マラソン頑張ります!

プロジェクト概要

エイズ孤児支援NGO・PLAS事務局長の小島です。
初めてのフルマラソンで、不安いっぱいです。。
でも、走るからには楽しんで、完走めざして精一杯走ります!応援よろしくお願いします。

◆わたしの原点
大学生の頃、ボランティアとして3ヶ月過ごしたウガンダ。
「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダは、緑の樹々と赤土の道がどこまでも続く風景に一目で魅了されました。

そこで出会ったのが、エイズで親を失った「エイズ孤児」の子どもたち。
両親をエイズで亡くし、親戚に引き取られながらも、学校に通うことを許されず、差別を受けて生きているまだ小学生くらいの子どもたち。
そんな現状を目の当たりにし、「出会ってしまった問題に目をそむけたくない」と強く思ったのです。

帰国後は外資系の証券会社で働きながら、設立間もないPLASのボランティアとして活動をつづけ、
3年勤めた会社を辞めて2011年からPLAS事務局長として活動しています。


現地で一緒に活動するパートナー団体とともに


◆PLASが取り組む課題について


「エイズに影響を受ける子どもたちが、未来を切り拓くことができない」という課題

貧困やHIV陽性といった困難を抱えるシングルマザー家庭の子どもたちが、
初等教育を修了せずに中退してしまう現状や、
将来のキャリアプランを立てられずに成人していく現状を改善すべく活動しています。

収入の安定しないシングルマザー家庭では、
子どもたちは就学できても卒業することが大きなハードルです。

また、貯蓄や支出入の管理といった生計向上スキルや、
子どもの適切な成長や進学に関する情報を得づらいシングルマザー家庭では、
子どもたちは保護者から適切なサポートを受けられません。

そのため、基礎学力や目標設定力・自己効力感など、
将来子どもたちが困難な状況のなかで未来を切り拓いていくために必要となる「ライフスキル」
獲得できないのです。

さらに、親をエイズで失うことで周囲からの差別に苦しむこともあり、
心理面でも健全な発達を妨げています。


◆アフリカでのPLASの活動

ウガンダ・ケニアの二か国で、2つの柱で活動しています。

(1)生計向上支援

HIV陽性のシングルマザーにスモールビジネス(カフェ運営、野菜の栽培・販売、養鶏)の開始・運営を支援。
仕事をするための研修提供から初期費用の支援、継続したアドバイスや学習機会の提供を行っています。
シングルマザーたちが一定の金額の出資を担い、自身のビジネスとしてのオーナーシップを醸成しています。


ウガンダのカフェ事業に参加し、ついに独立したシングルマザーたち

(2)ライフプランニング支援

子どもたちが自ら将来を考え計画する「キャリア教育」の機会を提供しています。
事業では地域にカウンセラーを育成することからスタート。

カウンセラーは各家庭を回り、子どもにはキャリア発達を促すカウンセリングを、
保護者には子どもの発達や進学、家計管理に関するカウンセリングを提供しています。


カウンセラーと事業に参加する子どもたち

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支援コメント(15)

Shiori

美緒ちゃんらしいペースで、最後までがんばってね☆

なお

みおちゃん、ファイト!!

Yuuki

まみ

応援にいくねー!!

りえ

みおさん、、無理しないで!でも限界までがんばって!

HIRO

姿三四郎

私の場合、完走大変でした…。頑張ってください。

匿名支援

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